心のモヤモヤを解消する精油リーディングの誕生物語:湘南辻堂ヒーリングサロンEnergy Field

ご挨拶

はじめまして。湘南・辻堂でアロマサロンを主宰しているエナジーと申します。

 

1997年よりエナジーフィールドを立ち上げ、2018年で21年目になります。

 

ストレスで頭がいっぱいの時は、自分らしさを見失ってしまいますよね

 

20代の都会のOL時代、心身ともに疲れきった時に、 H
自然の中で安心して心も体も解放できる場所が欲しいと心から願っていました

 

エナジーフィールドが皆さんにとってそんな場所になっていれば幸せです

 

そして不思議な体験のこと、スピリチュアルな考え方、まだ一般に理解されにくい見えない世界のことを安心してお話になれる場所でもありたいと思っています

 

では、精油リーディングを生み出すきっかけとなったお話を聞いてください

 

精油リーディング誕生秘話

スピリチュアルを封印してきた15年間

 

1996年よりタラソテラピー、アロマテラピーを中心とする自然療法を学び始め、スパを中心にリフレクソロジー、アロマトリートメント(ボディ、フェイシャル)など施術。同時に個人でアロマカウンセリングをスタート。企業向けブライダルアロマの導入や生活の木ハーバルカレッジにてベビーマッサージ、マタニティケアの講師を務める。

 

そして.2011年・・311東日本大震災がありました

 

それまでの私はできる限りスピリチュアルの部分を封印し、ボディケアを中心におこなっていました。
メッセージを伝えなけれはいけない時はお伝えしていましたが、それをメニューとして提供することはしませんでした。

 

変な人と思われるのが怖かったのだと思います。

 

でも、311を機に自分を偽ることなくメッセーンジャーとしての役割を全うしなければならないことを痛感しました。

 

スピリットガイドからのビジョン

 

覚悟するとすぐにスピリットガイドから精油リーディングのメソッドをつくりあげるようメッセージがきました

 

一番初めにきたのはボトルのビジョンでした

 

でもこんなの作れっていわれてもあまりに雲をつかむような話で・・

 

快晴の日々の中、洪水に備えてノアの箱舟をつくるような作業にも思え、
日々に追われて行動に移さずにいました。

 

2012年になると、サロンにいらっしゃるお客様から「わかりやすい言葉でアロマのメッセージを受け取れるものが欲しい」と何人も何人も言われるようになりました。

 

行動しない私にスピリットガイドがお客様の声を通して催促していることは明確でした。

 

それでも忙しさにかまけていると、ついに知人のヒーラーさんが訪ねて来て

 

「あなたが全然動かないから、私のところへ催促のメッセージがきましたが、スピリットガイドに何かアロマのメソッドを作るように言われていませんか?」

 

と、面と向かって言われてしまいました。

 

そうして重い腰を上げて、今までおこなっていた独自のアロマカウンセリングをベースに、試行錯誤が始まりました。

 

必要な時に必要な人があらわれる日々

 

中身はわからないけれど、8本のボトルで、チャクラに対応している、ということはわかっていました。
そして瓶にはクリスタルが揺れていました。

 

私は不器用なので、チャームなど作れません。

 

するとサロンでチャネルのセッション中に、そのボトルと似たビジョンが見えるお客様がいらっしゃいました。
おそるおそる「こんな感じの作れますか?」というとイメージを言っただけで形にしてくださいました。
その方は、これからクリスタルを使ったアクセサリー作品を作っていきたい、というご自分のビジョンをお持ちの方でした。

 

今考えると、それも本当に不思議な出逢いです。

 

新月、クリスタル、肝心のブレンド

 

このボトルの中身をつくるのは「新月」である、というメッセージも来ていました
月のエネルギーが必要なのだそうです。

 

そして新月のたびに30種類以上の精油を使ってブレンドの思考錯誤です

 

こんなテストボトルを何回も作りました

 

やがて28種類の精油とブレンド内容も決まり中身が完成しました。

 

仕上げの浄化方法

 

仕上げに「浄化」が必要なのはわかっていましたが、それは月光でもなくクリスタルでもなく(両方中に入れているからでしょうか?)、ホワイトセージの煙でもなく、塩でもなく・・・
と考えあぐねていた時シンギングボウルと出逢いました

 

その時の私にシンギングオウルの知識も技術もありませんでしたが、
すぐに出逢いがあって良いものが手に入り、基本の鳴らし方も教えていただくことができました。

 

シンギングボルの音はまるで何十人ものお坊さんがお経を唱えているようです。
悩み傷ついている人々をこれ以上傷つけることがないように・・
ほんの1滴でチャクラがバランスするこの強いパワーが、どうか良い方向で使われますように・・
祈らずにはいられません

 

こんなふうに不思議な出逢いを重ねて、様々な人のお力を借り精油リーディングのボトルが完成しました。

 

自動書記によるメッセージの書きおろし

 

でも一番大変だったのは、ボトル一本につき4つのメッセージを書きおろすことでした。

 

自動書記という手法を使って、一本ずつ書きおろします。

 

32のパターンについて長い長いメッセージを自動書記でおろし、それを誰が読んでもわかるよう短く明快にまとめました。

 

それが個人セッションで使っているリーディングカードであり、精油リーディング講座でお渡ししているリーディングブックの中身です。

 

そこから6年間、たくさんの方に精油リーディングを体験し喜んでいただくお姿を拝見して、このメソッドを作ることができて本当に良かったと感じています。

 

でもまだ課題が残っていました。

 

誰でも簡単にアロマのメッセージを受け取れるために

 

この28種類の精油をブレンドしたボトルで第三者をリーディングするのは「誰でも簡単に」というわけにはいかないことがわかったのです。

 

リーディングの言霊というのは、人の人生を左右する可能性さえある大きな力を持ちます。
それを扱うにはやはり使命と覚悟が必要です。

 

でも自分とまわりの人をハッピーにするためのリーディングは、もっと手軽に広く楽しんでいただくべきものだと思うのです。

 

「誰でも簡単にアロマのメッセージを受けとれる」ところが最終型だと感じていたので、

 

誰もが簡単に手に入る普通の精油のボトルを使って、同じようにリーディングできないかを考えました。

 

するとセルフリーディングに関してはそれでまったく問題がないことがわかりました。

 


ここまで6年かかってしまいましたが、ようやく「誰でも簡単にアロマのメッセージを受け取れる」精油リーディングが完成したと言えそうです

 

そのセルフリーディングの方法をすべてお伝えするのが精油リーディング講座です。

 

この6年間本当にいろいろなことがありました

 

まだまだ書ききれないたくさんのドラマの上に、今の精油リーディングが完成しました。

 

精油リーディングのセッションを受けてくださった皆様、学んでくださった皆様、知識や技術を教えてくださた皆様が、道案内のように要所ごとにあらわれ導いていただきました

 

ご自分の自信と魅力をますます輝かせるために、精油リーディングがお力になれたら本当に幸せです

 

心がモヤモヤした時は、精油リーディングを想い出してください

 

山のサロンでご縁のある貴女をお待ちしています

 

Energy Field 2018.7.17 Akiko Hogan

 

傷ついた心によりそうために、大切にしていること

わたくしが精油リーディングを考案するにあたって、スピリットガイドから厳しいメッセージが届きました

 

見える聴こえるといって 惑わせてはならない

 

いま困ってはいない人の 蓋をあける必要はない

 

扉をたたかれたら 開ければいい

 

人を助けられると思うのは 傲慢である

 

私たちにできることは ただよりそうことだけ

 

 

何年たっても、この言葉を胸にお悩みの方に誠実に向き合っていきたいと思っています

 

◆精油リーディングとは

過去の掲載記事:
マイレッスン(1997年・タラソテラピスト特集)/海のみえるホテル(1998年・ホテルサロン取材)/るるぶ・横浜鎌倉(1999年・サロン取材)/月刊ダイビングワールド(1999年・サロン取材)/SAITA(2000年・タラソ製品特集)/マフィン(2000年・サロン特集) SISEIDO LA・B(2001年・海に行こう特集)/日経ウーマン ココカラ(2001年・ワッツ取材)他/主婦の友社 婦人公論(2003年・自宅開業特集)女性自信(2004年・バスソルト特集)/はじめての癒しサロン(2005年・技術評論社・お店やろうよシリーズ)/湘南物語(2005年リラックス特集)/セラピスト(2007年何度も行きたくなるサロン特集)/湘南スタイル(2009年8月号)ほか/湘南経済新聞(2010年4月)他多数

 

取材申込・問合せ efieldaroma@gmail.com

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